茨城県 土浦市 内科クリニック 糖尿病、高血圧、慢性腎炎、透析【大石内科クリニック】

大石内科クリニック
 
トップページ リンク集 個人情報の保護 サイトマップ
院長の挨拶と理念及びプロフィールクリニック紹介スタッフ紹介料理教室交通のご案内よくある質問

オオイシ MEDICAL CLINIC
大石内科クリニック 外観

外来診療について

透析について

保存期腎不全について

糖尿病について

糖尿病と透析予防について

シャントPTAについて

胃カメラ・大腸カメラについて

ED(勃起障害)について

AGA(薄毛対策)について

禁煙外来について

予防接種について

検診について

臨床工学技師WebSite

理学療法士WebSite

管理栄養士WebSite

イベントについて

検査について


【予約とお問い合わせ】TEL:029-835-0014 【受付時間】8時〜19時まで




トップページ > クリニック紹介 > 理学療法士WebSite

保存期腎不全について




◆在籍人数:2名
◆理学療法とは
 理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。
◆理学療法士にできる事
 理学療法士は動作の専門家であると表現されており、日常生活動作(寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩く等)の改善を目指します。関節可動域の拡大、筋力の強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に働きかけるものや、各動作の練習、歩行の練習などの能力の向上を目指す方法など、動作改善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。
◆当院の理学療法士の役割
 透析患者様の健康寿命*を延ばせる様、一人一人に合った運動療法を継続的に提供する事です。
※健康寿命:WHOが提唱した指標で、平均寿命から寝たきりや認知症などの介護状態の期間を差し引いた期間。
◆運動療法の目的と効果
【運動療法の目的】
透析患者さんの体力は、非透析患者さんの体力のおよそ60%と考えられており、疲れやすく筋力や持久力が低下しやすいと言われております。そのため、日常生活活動と生活満足度が低下する可能性があります。
運動療法により、これらの体力低下や筋力低下を改善されることが期待されます。
【運動療法の効果】
・つまずきや転倒の防止(運動能力や持久力の向上)
・高血圧、糖尿病、脂質異常の改善(心血管病の予防と心肺機能の改善)
・生活動作の改善と生活満足度の向上(日常生活活動、生活の質の改善)
・フレイル・サルコペニア*の改善(低栄養状態、貧血の改善)
・透析効率の改善
・うつ状態やイライラを改善
※フレイル・サルコペニア
フレイル:体の予備力が低下し、身体機能障害に陥りやすい状態で要介護状態の一歩手前を指します。
サルコペニア:加齢などの原因により骨格筋量が減少し、筋力低下や歩行速度低下などの身体機能の低下が起こること。
◆当院の透析中の運動療法の実際
 当院の運動療法は、理学療法士が個人の身体機能に合わせて強度・時間・種類を検討し実施しております。
【ストレッチ】
運動前後の準備体操です。
@足指グーパー運動
 

A足首曲げ伸ばし運動
 

B足の内回し外回し
 

C足パタパタ運動
 

D腰ひねり運動
 

【ボール運動】
ボールを使ったレジスタンストレーニング(抵抗運動)です。
@足裏プッシュ運動
 

Aボールコロコロ運動
 

B膝閉じ運動
 

C片足あげ運動
  

D お尻上げ運動
 

E膝抱え運動
 

F膝プッシュ運動
 

【ゴムチューブ運動】
ゴムチューブを使ったレジスタンストレーニング(抵抗運動)です。
@膝開き運動
 

A片膝抱え運動
  

B片膝伸ばし運動
  

C片足上げ運動(膝を伸ばした状態)
  

D足開き運動(膝を伸ばした状態)
  

【エルゴメーター運動】
下肢全体を使った有酸素運動です。

負荷:7段階 20.30.40.50.60.65.70(W)
時間:5〜40分

◆透析中の運動療法の様子






クリニックの紹介外来診療の特徴血液透析の特徴保存期腎不全糖尿病




トップページ院長挨拶と理念クリニック紹介スタッフ紹介料理教室交通のご案内よくある質問
リンク集個人情報の保護サイトマップ
Copyright(C)2006 Ohishi Naika Clinic All Rights Reserved.