茨城県 土浦市 内科クリニック 糖尿病、高血圧、慢性腎炎、透析【大石内科クリニック】

大石内科クリニック
 
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大石内科クリニックにおける血液透析の特徴 (クリックにて詳細を表示できます)


1. 経皮的血管形成術(シャントPTA)が院内で出来ます。また、シャントエコーを実施し、迅速に狭窄を診断します。
2. 透析室専用の超音波検査装置2台によりシャント穿刺困難者に対しエコー下穿刺を行っておりうまく刺してもらえると喜ばれています。
3. 自家発電と井戸が完備しており災害時の停電と断水に強い施設です。
4. 健康寿命を延ばすため、運動療法に積極的に取り組んでいます。
5. 透析患者様の送迎は半径20km前後まで可能ですので是非ご利用ください。
6. プライバシーに配慮し、月1回外来での個別診察が受けられます。
7. シーツ交換を透析ごとに毎回行いますので気持ちよく透析を受けられます。
8. テレビ視聴は無料です。
9. 管理栄養士2名が勤務しており栄養指導と料理教室を経験できます。
10. 透析中にフットケアとSPP検査等を定期的に行うことにより下肢の動脈硬化の早期発見を目指します。
11. オンラインHDF対応可能です。
(エンドトキシン濃度は測定限界以下にコントロールされています)。
12. 血液透析開始は外来でも可能です。
13. セカンドオピニオンを相談出来ます。
14. 腹膜透析と腎移植をご希望の場合は適切な施設へ紹介します。

診察時間などの詳細はこちら。



 2.  透析室専用の超音波検査装置2台によりシャント穿刺困難者に対しエコー下穿刺を行っておりうまく刺してもらえると喜ばれています。

 血管が細い、または血管が皮下深くにあって内シャントの穿刺が困難なため透析に来るのがつらくなっている患者様が一定数いらっしゃいます。このようなシャントの穿刺は経験豊富なスタッフにとっても穿刺のたびにプレッシャーがかかり、ますます穿刺を困難なものにしてしまいがちです。いつものうまい人が今日はいないかもなどと心配している患者様もいらっしゃるでしょう。そのような心配を軽減するために当クリニックでは、穿刺困難者に対してエコー下穿刺を行っております。しかもほとんどの臨床工学士はこの方法をマスターしていて日常的に行っているので特定の人がいなくても安心です。エコー下穿刺になりずいぶん楽になったと感謝の声をいただいており、スタッフ一同喜ぶと同時に、ますます技術に磨きをかけようと意気込んでいます。

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 4. 健康寿命を延ばすため、運動療法に積極的に取り組んでいます。

 当院ではお誕生日月に、透析患者さんの「体力測定」を行っています。
「これくらいなら大丈夫」と思っていたところで、転びそうになったことはありませんか?
年を重ねると誰でも、体力が低下します。特に、転びそうになった時に立ち直るバランス能力の衰えが、転倒の大きな原因です。
自分の体力を知り、体力にあった運動を日常的に続けると、体力の低下を抑えることが出来ます。運動習慣は、将来の寝たきり予防、認知症予防につながるといわれています。
まずは、『自分の体力を知る』ことから始めましょう!
体力測定の項目は、
@握力測定
A30秒間椅子立ち上がりテスト
B開眼片足立ち時間
C5m最大歩行
DTimed up&go
E長座体前屈の6項目です。

@の「握力」は、全身の筋力の状態を反映します。握力が弱いと、全身の筋力も弱くなっている可能性があります。男性30kg以下、女性20kg以下で、特に筋肉量の低下がある状況です。

Aの「30秒間椅子立ち上がりテスト」は、30秒間で椅子から立ったり、座ったりが何回出来るかというテストです。立ち上がった回数が多い程、下肢の筋力が強いということになります。


Bの「開眼片足立ち時間」は、バランス能力の程度が分かります。バランスが崩れた時、どの位補正出来るかがわかります。


Cの「5m最大歩行時間」は、歩く速さを見ています。歩くのが遅くなると、横断歩道を青の間にわたり切るのが不安になります。一般に1mを1秒で歩ければ、横断歩道は渡り切れるといわれています。5m歩行が、5秒以下なら安心です。

Dの「Timed up& go(機能的移動能力)」は、椅子に座った状態から3m先のコーンまで出来るだけ早く歩き、コーンを回り、また椅子まで戻り座るとうい動作にかかる時間を測ります。立ち上がる・歩く・体の向きを変える、バランスをとる等の複合能力の程度を示します。8.5秒以上かかると転倒の危険性があり、13.5秒以上かかると転倒の危険性がさらに高くなると言われています。


Eの「長座体前屈」は、体の柔軟性を測定します。体が硬いと、怪我をしやすくなります。


院長の体力測定結果
*2017/6/1院長61歳の誕生日に体力測定を実施しました。
結果は、握力43kg 30秒椅子立ち上がりテスト25回 開眼片足立ち時間60秒 5m最大歩行1.5秒 timed up&goテスト3.7秒 長座体前屈27.6cm でした。
院長の運動歴:バスケットボール6年間、アイスホッケー6年間。

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 5. 透析患者様の送迎は半径20km前後まで可能ですので是非ご利用ください。

 大石内科クリニックでは現在、土浦市 阿見町 つくば市 かすみがうら市 牛久市 美浦村 稲敷市まで無料で送迎を行っております。透析後にご自分で運転するのは疲れたと思われる患者様、送迎をご家族に頼むのには気が引けると感じていらっしゃる患者様、タクシー代金を負担し続けるのはつらいと感じていらっしゃる患者様、介護保険を送迎に使っているために他の目的に介護保険を十分に使えない状態の患者様は是非ご相談ください。また、プライバシーの項目でも説明がありますが、送迎車にはクリニック名を入れておりません。近所の人に透析クリニックに通院していると知られる心配もありませんのでプライバシーの面からも安心できます。
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 6. プライバシーに配慮し、月1回外来での個別診察が受けられます。

 どこの透析施設でもベッドサイドの回診は行っているかもしれません(かもと申しますのは、ベッドサイド回診さえ行っていない施設があるとの話を伝え聞くことがあるからです)。しかし他の透析患者様に囲まれているベッドサイドで聞けること、答えられることは限られているのではないでしょうか。便秘のこと、夫婦生活のこと、遺伝性のあり得ること、スタッフに対する注文などはベッドサイドでは言えないものです。こちらも他の患者さんの前で体重増加が多すぎるなど無神経に注意するわけにはいきません。そこで少なくとも月1回は外来の個室で透析の前か後で診察させていただき、電子カルテでデータを示しながら注意すべきことをお伝えするようにしております。このような診察を行っている施設はないかもしれません。保険点数がつくわけでもありませんし、時間がかかるわけですから施設にとって好ましいことではないしょう。しかし、患者さんのプライバシーを守りながらサービスを充実させるためには避けて通れないことと考えており、今後も継続するつもりです。
 また、大石内科クリニックへは一般の外来患者さんと同じところから入りますが、一般の外来患者様の待合の前を通らずに透析室に入ることができます。しかもレントゲンを撮りに行くときも一般の患者様の待合の前を通らずに済むよう工夫してあります。以前、ある若い女性の透析患者様からうかがったことですが、近所の人に透析をしていることを知られないように気をつけているとのことでした。自分が透析を受けているとしたらやはりそのような感情を持つであろうと思います。同様の理由で送迎の車には大石内科クリニックの名前等は入れないようにしました。すべての送迎車のナンバーは「・・14(オオイシ)」で統一しています。
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 7. シーツ交換を透析ごとに毎回行いますので気持ちよく透析を受けられます。

 他人が寝た後の布団に入りたい人がいるでしょうか。たとえ水虫や寄生虫がいないとしても抵抗感を覚えるのは私だけでしょうか。日本透析医学会の指針では週に少なくとも1回はシーツ交換をすることになっており、多くの透析施設ではその指針に則って、当然のように週1回の交換を行っているのです。したがって患者さんは大きめのバスタオルを持参したりして敷き、その上に横になるという術でしのぐことを学ぶそうです。大石内科クリニックでは必ず1回の透析毎にシーツ交換を行い、気持ちよく皆様に透析を受けていただきますのでご安心ください。
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 8. テレビ視聴は無料です。

 ベッドに備え付けのテレビが無料で見れます。また、透析中におやつや飲料を摂取したい場合は、前もって申し出ていただけましたら結構です。重量を測定し、除水量を調整させていただきます。食事は予約していただければ弁当を用意させていただきます。
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 9. 管理栄養士2名が勤務しており栄養指導と料理教室を経験できます。

 大石内科クリニックには管理栄養士が2名勤務しています(これは他の透析クリニックではまずあり得ないことです)。そのため栄養指導はもちろん、管理栄養士による回診、調理実習も定期的に行っております。透析においては塩分、水分、カリウム、リン、たんぱく質の摂取量が生命予後にも関わるため、十分な知識を持ち、実践する方法を具体的に身に着けることが必要不可欠なのです。調理実習を行っている施設は病院を含めてもめったにありません。ご本人が参加できない場合はご家族の参加も可能ですので是非ご利用いただきたいと思っております。
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 10. 透析中にフットケアとSPP検査等を定期的に行うことにより下肢の動脈硬化の早期発見を目指します。

 透析患者さん、特に糖尿病を併発している場合は動脈硬化が全身に起こりやすく、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞はもちろん、下肢の閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)の早期発見に努める必要があります。そのために当院ではFMD(血管内皮機能を測定する検査)、脈波、SPP等を備え定期的に下肢の動脈硬化をチェックして、足の壊疽による下肢切断を避けるべくスタッフ一同取り組んでおります。また、下肢の動脈硬化を疑った場合は近隣のその分野に長けた循環器内科または血管外科に紹介しております。
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 11. オンラインHDF対応可能です。
  (エンドトキシン濃度は測定限界以下にコントロールされています)。

 透析中に血圧が下がったり、こむら返りが起こったりしてつらい思いをなさった患者様は少なくないことでしょう。清浄化を厳密に行い無菌化した透析液を補液しつつ大量の濾過を透析と同時に行うのがオンラインHDF(血液透析濾過)です。血液透析と違い、小分子量物質のみでなく中分子量物質の除去能力にも優れるため、頑固なかゆみ、痛み、イライラなどの症状の改善と血圧の安定に有効であることが知られています。また、β2ミクログロブリンの除去能にも優れるため透析アミロイドーシスなどの長期の合併症対策としても有効です。オンラインHDF実施のためにはエンドトキシンという細菌のかけらの濃度を測定感度以下に保つことが必須です。そのため大石内科クリニックにおいては水処理には最新の逆浸透装置と透析液溶解装置を使用しております。また、透析液を各透析監視装置へ供給する配管も細菌が繁殖しにくいPVDF配管を使用して清浄化しております。また、大石内科クリニックではオンラインHDFに対応しておりますのでオンラインHDFをご希望であるにもかかわらず、通常の血液透析しか受けられないということはございませんのでご安心ください。オンラインHDFを受けてみたいという患者様の御来院をお待ちしております。
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 12. 血液透析開始は外来でも可能です。

 血液透析の開始時は入院することが多かったわけですが、ご高齢の患者様や重症の糖尿病を合併している場合を除けば入院する必要がない場合もあります。その場合は、大石内科クリニックの透析スタッフが外来でも入院の場合と遜色ないレベルで諸注意をさせていただきます。入院が必要な場合は連携病院へご紹介いたします。
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 13. セカンドオピニオンを相談できます。

 いったん血液透析が開始されると、他の透析専門医に診てもらって意見を聞いたりする機会はめったになくなります。それは患者様ご自身がその施設で透析をやってもらうだけで十分ありがたいことと思い込み、医師、看護師、技師に嫌われないよう遠慮を持って接してしまうためかもしれません。しかし何か疑問を持った場合、もし解決されずに時間がたてばご自身の健康悪化に直結する可能性があるわけですから遠慮しているわけにはいきません。私の外来には他のクリニックで血液透析を受けながら定期的に外来受診し問題の有無を確認している慎重な患者様も少なくありません。何か相談したいと思われることがありましたら、できましたらデータとお薬手帳等をご持参いただき、お気軽に受診してください。
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 14. 腹膜透析と腎移植をご希望の場合は適切な施設へ紹介します。

 
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