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2022.06.05
「国民皆歯科健診」検討開始へ
私が歯科ドック的な健診も必要と書いた翌日に、ヤフーニュースで上記の記事を見つけてしまいました。「骨太の方針」で全国民に毎年の歯科健診を義務付ける国民皆歯科健診を令和7年の導入を目指して政府自民党が検討を開始したことが5月29日に分かったとのことです。  歯を多く残すためには歯周病などの早期発見と治療が重要であること、歯周病を放置すると糖尿病の合併症などの重大な病気につながる可能性が指摘されていること、全国の約7割の自治体では40歳から10年に1度歯周病対策の検診を実施しているものの受診率が1割にも満たないことが皆歯科健診を検討するきっかけになったようです。  具体的には、毎年行う健診の際に唾液を提出してもらい歯周病の可能性がある人を受診につなげるとのことです。当院の透析患者様には5年前から唾液検査を実施して歯科受診を勧めているわけですから先見の明があったということかもしれません。当院では外来通院中の患者様も実費(1,000円)でこの唾液検査を受けることができますので、ご希望の患者様は是非受けてご自分の歯と健康を守っていただきたいと思います。(大石 明)

2022.06.03
歯を大切にしましょう
私が小学生の頃、グリコのチョコレートには「おつかいブル公」という無線で動く犬の景品がもらえる券が入っていました。「おつかいブル公」の絵が4分割された1部分が入っており、30セットを集めて送るとその景品がもらえます。1セットの内、Aの部分がなかなか出ず、毎日のようにグリコのお菓子を食べて、ついに、その景品をゲットしました。 しっかり歯磨きもしていませんでしたから当然のように虫歯ができ、歯医者通いです。歯医者を出ると、なんと隣に今川焼の店があり、ついつい買って帰るわけです。気がつくと高校生の頃には前歯の間に穴が開いており、また歯医者通いです。 と言うことで私は歯医者を欠かせたことがありませんが、当時は虫歯の治療でかかっていたわけです。しかし、最近では歯を少しでも長持ちさせるべく、歯周病の治療や予防でも定期的に通院するようになりました。歯周病は自覚症状なく進行し、進行すると歯が抜ける病気で、しかも成人の8割がかかっているという病気ですから、人間ドックのように歯科ドック的な健診も必要なのです。皆様も歯周病の治療をしてくれる歯医者さんに通うようお勧めします。(大石 明)

2022.06.03
運動掲示板を更新しました!
理学療法士 宮ア 彩
透析室入り口から体重計に向かう途中に運動掲示板があることをご存知でしょうか。皆様に運動をもっと身近に感じてもらいたいと思い、定期的に掲示物を更新しております。今回は梅雨の憂鬱な気持ちをスッキリさせるべく、簡単なストレッチを4種類ご紹介しています。また、待合室にもゴムチューブ運動を掲載しております。場所を取らずに座った状態で、気軽に運動することが可能です。掲示板には運動方法を3つご紹介していますが、鍛えたい部位ごとに多数運動資料を用意しております。ご希望の方にはゴムチューブと運動資料を併せてお配りしますので、スタッフにお声かけください。それぞれの運動掲示板の写真を載せますので、皆様ぜひご覧ください。

2022.05.10
こむら返りの対策
看護師 荒井絵梨
透析中や就寝中又は急な動きに伴って足がつった痛い!と経験した事はありませんか?健常者が少しつった!といった程度のものではなく、スタッフが力を加えても容易に関節が動かない程強いものです。 透析後半に起こる事が多く血圧低下を伴う事が多いです。これは透析により筋肉内の水分とナトリウムの喪失が起こる事、及びカルシウムやL-カルニチン(筋肉を動かすのに必要な物質)が低下するためつりやすくなるのです。 対処法は体重増加に気を付ける事です。一時間あたりの除水量は少ない程、血圧低下が少なく(こむら返りの予防法にもなる)楽な透析となるため、透析間の体重増加を、抑える事が重要です。 そのためには塩分制限が必要です。一日に塩分8g摂(と)ると1Lの水分を摂るように人の体は作られています。したがって、一日の塩分摂取量を6g以下に抑える事が重要です。このような減塩により透析間の体重増加(ドライウェイトより中1日で3%、中2日で5%までの増加が目安)に気を付ける必要があります。それでもつるなら芍薬甘草湯を飲むこともできます。辛い経験は一緒に減らしましょう!

2022.05.02
コーヒーは飲んでも大丈夫?
管理栄養士 前田智実
食事の時や一息つきたい時にコーヒーを飲んでいる方もいらっしゃると思います。コーヒーは飲んでも結構ですが量と種類、飲み方に注意が必要です。透析の食事摂取基準では、カリウムは1日2000mg下とされています。食事や間食の摂取量の違いによりカリウム摂取量に違いがありますが、透析患者様は1日1100〜2300mg程度のカリウムを摂取しています。コーヒーを飲む際に気を付けたい栄養成分は、水分、カリウム、リンです。コーヒーに含まれるカリウム量を150ml当たりで比較すると、ドリップコーヒーは97.5mgインスタントコーヒー(熱湯150ml当たり2g:ティースプーン1杯)は72mg、カフェオレ(市販)は100〜120mgまれます。また、果物に含まれるカリウム量を比較すると、りんご1/4個は88mg、苺中3粒は85mg含まれます。コーヒーを飲む際は、コーヒーの水分量も1日の水分摂取量に含まれる事、インスタントコーヒーは粉を入れ過ぎずに薄く作る事、ミルクを入れることによって含まれるカリウムやリンも更に多くなる為ミルクを沢山入れない事がポイントです。

2022.04.28
ゴールデンウィーク期間中の生活について
新型コロナウイルス感染症が未だ収束していない状況で、3回目のゴールデンウィークを迎えます。今回は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の制限がないということで、外出など様々な計画をご予定の方もいらっしゃるかと思います。3密(密閉・密集・密接)する状況は避け、基本的な感染予防対策(マスク着用・アルコール消毒・手洗い・換気など)を徹底しましょう。  世間では、ゴールデンウィーク明けの感染急拡大を恐れています。ウイルスは身近に存在することを念頭に行動し、できるだけ不要不急の外出は控えましょう。子供や孫からの感染も多く、家庭内での注意が必要と考えております。大変なご負担となりますが、引き続きご協力をお願い致します。  当院では、ご家族様がコロナウイルス陽性で濃厚接触になり、その後感染した方がいらっしゃいます。患者様からの迅速なご連絡により、クラスターを起こさず経過することができ感謝しております。  早期の対応がとても重要です。今後とも体調不良時や濃厚接触者になった際などはご連絡頂くよう、よろしくお願い致します。
大石内科クリニック 鈴木弘恵

2022.04.16
透析室になぜ運動療法?
理学療法士 大関寛子
2021年8月から透析室に理学療法士が常駐し、現在は3名が在籍しています。 透析患者様への運動療法は、持久力、生活の質、筋力や歩行能力の改善、又身体活動量の維持・増加は将来起こりうるこれらの低下を予防できると考えられています。当院においても理学療法士により、運動療法が必要な患者様に対して提供されるようになりました。 運動療法の主な内容は、ストレッチ、レジスタンストレーニング(ボール・重錘・チューブ運動等)、有酸素運動(エルゴメータ)です。個々の身体機能に合わせて負荷や内容を変え、必要があれば介助のもと実施しています。また、自主運動を希望の場合は、チューブや自重を使った自宅運動指導を行っています。 2022年は「ながら運動で健康な1年を」というカレンダーを作成し日常的に体を動かす機会(身体活動量)を増やす試みを行っています。さらに患者様自身が身体活動量を自己観察する「運動記録ノート」も配布しました。様々な形で透析患者様の生活をサポートして行きたいと考えています。 クリニックホームページで運動療法の内容を動画で紹介しています。

2022.04.05
お知らせ
本年2月で5年8カ月勤務された小川裕二郎先生がひたち野うしくで開業のため退職となりました。まさに光陰矢のごとしという感じです。この間、シャントの治療(PTA)等で大きな貢献をしていただくとともに、私個人も休暇を取ることができて助かりました。今後のご活躍を祈願しております。  今後は、シャントのPTAと手術は開業当初から当院に勤務していただいている水戸赤十字病院形成外科部長の馬本直樹先生と国際医療福祉大学成田病院血管外科チームに担当して頂きます。また、数年来、月に2回いらしていただいた東京医科大学茨城医療センター循環器内科の東谷迪昭先生が救急外来も担当することになり、当院への勤務ができなくなりました。その後任として牛久愛和総合病院循環器科部長の藤縄学先生が週1回勤務していただけることになり、より循環器方面も充実した診療につながるものと期待しております。  また、看護師が2名増員となり、臨床工学士は1名産休明けで増えております。理学療法士につきましても増員を予定しております。引き続き、当院の透析医療の充実に向かって努力する所存ですのでよろしくお願い申し上げます。(大石 明)

2022.03.11
災害に備えて
災害対策委員 坂本真由美
3.11.東日本大震災から11年が経過します。 この11年の間にも地震を含め自然災害が多く発生し、多くの場所で被害が出ています。 いつ自然災害が発生するか分かりません。ですから、できる限りの備えはしていきたいものです。 災害をきっかけに防災を意識した方は多いかと思います。私もそうです。 備蓄品の準備(季節や環境に応じて)・家具類の転倒防止・家族との連絡手段・避難場所や集合場所の確認など。 こうした備えも必要ですが、正確な情報を得る為にラジオや防災無線、災害用伝言ダイヤルがあります。災害用伝言ダイヤルは普段使い慣れていないといざ使おうとしてもうまくできません。当院では患者さんに向けて毎月1日に災害用伝言ダイヤルを利用しています。 この際に使い方を練習してみてください。【171】にかけガイダンスに従って再生を行ってください。 またその他にこのLINE@の活用もあります。ご家族で登録し情報共有のひとつになればと思います。

2022.03.09
朝食を食べていますか?朝食は大切です。
管理栄養士 前田智実
患者さまと食習慣についてお話をしていると「朝食は食べない」という声を聞くことがあります。「夜遅くに帰宅して夕食をとり、直ぐ就寝するため朝起きてもお腹が空かない」「起床が遅いため食事をとる時間がない(出勤時間ギリギリまで寝ていたい)」「長年の習慣」ということが理由のようです。 私たちの身体は、朝食を抜くと昼食や夕食後の急激な血糖上昇を招きます。長い空腹の状態で食事をとると食欲が増して 1 回の食事量も多くなります。適正なエネルギーでも1日1〜2回にまとめて食べることは1回の食事量が増えるため、食後の急激な血糖上昇および長い食後高血糖状態を招きます。その結果インスリンの分泌機能を担う膵臓に大きな負担をかけることになり糖尿病を悪化させてしまいます。 良好な血糖コントロールや合併症予防のためには、3食規則正しく食事のリズムを整えることが重要です。なるべく朝食でカロリーを多めにとり、昼食は平均的、夕食を少食に調整すると1日の摂取カロリーが同じでも体重が減り、血糖コントロールが改善します。

2022.02.24
コロナ禍で受診を控えるべきか
 新型コロナが流行してから受診を控える患者さんが散見されます。クリニックに行ってコロナにかかったら大変ということなのでしょうが、病院と違い、クリニックでクラスターが起こったという話は出ていません。しかも内科だけでなく、歯科、耳鼻咽喉科、眼科などの、より患者さんと医療従事者が接近せざるを得ないクリニックでもクラスターの報告は見られていません。私は歯科クリニックに通院を続けていますが、特に問題なく経過しています。 当院では発熱、または、のどの痛みや咳などの風邪症状の患者さんも電話診療にしており、患者さんから濃厚接触者になったスタッフもいません。換気下で、マスクをし、手を消毒して注意をし合っている患者さんと医療従事者間では、感染が広がる心配はないと考えております。 受診を控えることで、治るはずの早期がんが手遅れになったり、糖尿病の患者さんでは視力低下が進み失明に至ったり、腎機能低下が進んで人工透析が必要になったりと、受診を控えることは大きな危険を伴います。受診を控えるより、不特定多数の人の中での会食を避け、家庭内での感染予防に注意を払うべきです。

2022.01.27
3回目はファイザーかモデルナか?
 オミクロン株が蔓延していますが、皆様も3密を避け、マスクを着け、手洗いをしと対策に余念がないものと思います。そして何よりもワクチンを打つ必要があります。ご存知のように日本で使えるワクチンにはファイザー製とモデルナ製があります。当初好きな方を選べると発表されていましたが、実際にはファイザー製の供給量は少ない状況です。モデルナは副反応が強いと警戒しているかもしれませんが、3回目は1,2回目の半量になっており副反応は軽減しています。また、3回目がモデルナになった場合も十分に抗体価が上昇することが知られています。さらに1,2回目がファイザーの場合とモデルナの場合で半年間比較した研究によればモデルナの方が新型コロナの感染、発症、重症化予防の効果が高かったとの報告もあります。 私は今回、皆様に体験を説明できるようにと思い、モデルナを打ちました。熱も出ず、注射部位の痛みも大したことはありませんでした。当日も翌日も通常通り問題なく勤務できました。ファイザーであっても熱が出る人は出るのでどちらを打つか気にする必要はないと思っています。要はなるべく早く打つことです。

2022.01.15
コロナ太り解消に向けて
 50年以上前、私が小学校に行く前頃にかすかに記憶に残っている母親は、洗濯板で洗濯し、庭でご飯を炊き、雑巾がけをし、ニワトリを飼い、買い物には15分程歩いて商店街に行き、化粧品や雑貨の店をやっていたのでそこでも働きと、1日中動き回っていました(東京での話です)。もちろんやせていましたが、50代になった頃には、徐々に太ってきた記憶があります。洗濯機、炊飯器、掃除機、冷蔵庫が普及し動きが減ったからと思います。  最近ではコロナ禍でテレワークになり、通勤時やオフィス内での歩行がなくなった分、運動不足になって太るコロナ太りが話題になっています。コロナが心配で外に出るのも控えているという話もよく聞きます(人ごみに行かなければ良いだけですが)。そして前回にも列挙しましたが種々の理由で外を歩けないわけです。  このような場合、ルームランナーを利用するか毎日雑巾がけをやるのも一方です。いまさらそんなことは無理という人には、部屋でできるもも上げやスクワットも良いでしょう。そのような運動不足解消の手助けになるように、「ながら」運動のカレンダーを作成しましたので是非ご利用ください。

2022.01.07
ダイエット再び その5
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。  1sの減量をどうやったら良いのでしょうか。1sの脂肪には800gの脂質が含まれており、1gの脂質は9kcal換算ですから7,200kcalを30日で減らせば1sの減量ができます。つまり1日240kcalのダイエットか運動で月に1sの減量が可能です。  60sの人が通常の速度の時速4qで休まず歩くと1時間20分でほぼ240kcal消費できます。歩いたからと言って200kcal前後あるアイスクリームや大福などを食べたりしなければ、1ヵ月の継続で1sの減量ができます。  一方、ひざや腰が痛い、寒い、暑い、花粉、時間がない、運動が嫌い、コロナが心配、一人では恥ずかしい、不審者と思われるなどの理由でどうにもこうにも歩くことができなければダイエットだけやりましょう。1日ご飯1杯(150gで約240kcal)分を減らせば良いのです。もちろんご飯の代わりに余計なものを食べては元も子もありません。  1sやせるのは簡単そうですが1ヵ月の継続が必要です。自信がない人は、まず月に0.5sの減量から始めてみましょう。

2021.12.29
ダイエット再び その4
 外来で「減量する必要があります」と話しますと「運動していなかったから」と言う患者さんが結構多いなと感じます。しかし運動だけで減量するのは並大抵のことではありません。普通の速度である時速4qで40分歩くと体重60sでしたら126kcalの消費となります。ちょうど柿1個をやめると126kcalの節約になります。 ショートケーキ1個でしたら366kcalで、カップヌードルやマックのフィレオフィッシュより少し多いカロリーとなります。これは2時間歩き続けなければ消費できないのです。運動後にアイスクリーム1個食べているという患者さんの話を聞きますが、ご飯1膳以上を食べているのと同じですから長時間激しい運動でもしない限り減量効果は見込めなくなります。  このように余計なものを食べない方が楽に減量できるのです。多くの人にとって学生時代に部活動でやったような長時間の激しい運動は無理ですから運動だけでやせようと思わない方が良いでしょう。ただ運動はダイエットと一緒にやると効果が出るのも事実です。また、ダイエットを続ける励みになり、健康効果も期待できるので是非取り入れてください。

2021.12.22
ダイエット再び その3
 ダイエットは思いついたらすぐにできそうですが、きっかけがないとなかなか始められないのも事実です。私が今回、やってみようと思えたのは、体操の内村航平選手が、もう何年も日に1食にしていると知ったからです。練習前に食べてしまうと体が重く感じられ良い演技ができないと感じて続けているそうです。タモリやたけしその他多くの知識人に1食を継続している人はいますが、まさかあの内村選手が1食と知って驚いたのです。 また、そういえば、以前、「火垂るの墓」をテレビで見たことがきっかけになったこともありました。戦中戦後のつらい兄妹の話ですが、この飽食の時代に太りすぎていることに罪悪感を感じさせられたのです。 2年前に12sの減量をしたときのきっかけは、このラインを始めて、ダイエットについて書いたことでした。周囲に宣言して後戻りできなくするのもよい方法と思います。また、7年前には93kgから半年で15s減量したことがありますが、このときは学会の講演を聞いて糖質制限が有効であると確信が持てたから実践してみたのでした。減量を目指す患者さんは、何かしらきっかけを見つけて開始してみてください。

2021.12.15
ダイエット再び その2
 ダイエットはつらい、始めても三日坊主で終わってしまうのが関の山だなんて思うことでしょう。私もダイエットしようかなと考えると何回も経験しているのに本当にできるかな、面倒だななんて思ってしまいます。ところが3日続けるとやめるのがもったいないと感じてきます。  具体的には朝はみかん1個か柿半分と牛乳1杯、昼は弁当ならご飯を半分残し、夜はご飯半膳に抑え、間食は今の時期はみかん2個までと決めています。しかし、この通りにいかないこともしばしばです。孫の七五三で会食があったり、3人の子供が入れ代わり立ち代わり来ては甘いものを持ち込むのでいらないとも言えず付き合ってしまうのです。それでも1か月で4s減量しました。昼頃になると外来中に空腹感を感じてきますが、しばらくすると感じなくなります。この空腹感が来てこそ体重が減ると思えば耐えられます。 しかし、糖尿病でインスリンを注射していたり、低血糖を起こす可能性がある薬を飲んでいる患者さんはまねしないでください。それこそ月に0.5kgのスピードで減量できれば十分ですし、0.5から1sの減量ですら血糖コントロールが改善するのですから。

2021.12.04
ダイエット再び
 当院に通院中の患者さんの中には2,3sどころか5sあるいは10s以上減量した方が良いと思われる人が結構いらっしゃいます。こう言っている自分も2年前に86sから74kgに減らしたものの、その後、83sにリバウンドしてしまいました。例えば、朝はご飯半膳と納豆、昼はコンビニの野菜、お握り1個、から揚げ1袋の半分、夜はご飯一膳と副食程度しか食べていません。寿司だってシャリを半分残すほどです。なのにリバウンドです。夜11時過ぎに帰宅してからの果物や甘いもの、お酒とつまみなどがリバウンドの原因なのです。要するに、余計なものを飲み食いすると3食であまり食べていなくても体重は増えてしまうのです。 しかしなぜ2年で12sも増えてしまうのかと思われるかもしれません。月に0.5sの体重増加は大したことないと感じられますが、2年は24か月ですから0.5s×24か月で12sの体重増加は簡単に達成できるのです。この0.5sの体重増加がバカにならないことを知っておくべきです。と言いながら私も今気づいたのです。0.5sの増加があったら余計なものをなるべく控えてその都度元に戻すようにしてみましょう。
大石内科クリニック
院長 大石 明

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