茨城県 土浦市 内科クリニック 糖尿病、高血圧、慢性腎炎、透析【大石内科クリニック】 |
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| 1. 土曜・日曜に診察を受けられます。 |
日曜も受診可能です。平日はなかなか休みを取れない患者様が少なくないため、糖尿病などがあってもついつい通院が遠ざかり合併症の進展を許すという事態になっていることがあります。日替わりの当直医にしか診察してもらえない総合病院の(土曜)日曜の急患診療と違い、大石内科クリニックでは土曜はもちろん日曜でも、平日同様に専門医の診察が受けられます。 ※学会等により休診の場合がありますので、 お問い合わせ下さい。 |
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| 2. 朝8時から受診できます。 |
大石内科クリニックでは朝8時から受診可能です。朝起きたら熱があり出勤前に診てもらいたい、仕事の前に採血検査をやっておき夕方仕事が終わってから診察を受けて結果を聞きたい、早めに受診しその後病院の眼科と整形外科にかかりたいという患者様には便利であろうと考えて一般のクリニックより1時間ほど開始時間を早く設定しました。早く受診し1日を有効にすごしたいとお考えの患者様にも適していると思いますのでご利用をお待ちしております。 |
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| 3. 採血の結果が30分〜60分でわかります。 |
クリニックでは珍しいことですが全自動分析器を入れました。これにより大病院と同様に血液、尿検査の結果が30分〜60分で出ます。肝臓、腎臓、尿酸、コレステロール、中性脂肪、電解質、炎症、白血球数、HbA1c、貧血、尿定性、尿タンパク定量、尿生化学など至急に結果が得られます。どこに異常があるのか、抗生物質が必要な状態なのか、薬の副作用は出ていないのか、薬の効果は出ているのか、合併症は出ていないのかなど迅速に結果をお伝えすることができます。また、必要に応じて、心電図、腹部エコー、心エコー、頚動脈エコー、レントゲン検査、骨密度、脈波速度、眼底検査、呼吸機能、血液ガスなどの検査を受けることができます。 |
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| 4. 長期処方(8週以上)いたします。 |
ご多忙な患者様のご事情を考慮して、糖尿病でも病状が落ち着いている場合は8週以上処方を行います。安定度によっては12週ということもあります。ただし落ち着いていない場合は数日後、1-2週後ということももちろんあります。たとえば降圧薬を開始する場合や経口糖尿病薬あるいはインスリンを導入する場合など、当初は月に数回受診していただくこともあります。もちろん8週処方になっていた患者様でも血糖のコントロールが悪くなった場合などは4週に1回の受診に狭まったりということはあり得ますのでがんばってください。 |
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| 5. 腎機能が悪化したクレアチニン5mg/dL以上の患者様の医療費負担をゼロにする手続きをとります。 |
糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、のう胞腎など種々の原因により慢性腎疾患(CKD)となり腎機能が低下してくると医療費がかさみます。採血など種々の検査、腎性貧血の注射、尿毒素吸着薬、リン吸着薬、種々の降圧薬、血液をサラサラにする薬、コレステロールを下げる薬、胃薬、経口血糖降下薬、インスリンなどが加わり、自己負担だけでも毎月3万円以上になることがあります。しかし、実はこの自己負担をゼロにする方法があります。血清クレアチニン5r/dL以上という条件はつきますが、この値になった場合は身体障害者3級の申請をすることができます。年収800万円以上でなければこの制度で医療費をゼロにできるのです。市役所の障害福祉課から申請用紙をもらい、当方で記入後に提出していただきます。2か月後ぐらいで受理され医療費が免除されるのです。大石内科クリニックでは血清クレアチニン5r/dL以上になった途端にこの制度を利用していただきます。何の不利もありませんし、採血や再診料、入院費、手術代まで全て無料になります。ただこの申請をするためには腎臓専門医の中でも身体障害者申請用紙を記入できる指定医である必要があります。この制度を知らない腎臓専門医も少なくなく、知っていても面倒だとか、すぐに透析に至るのではと考えて利用を勧めてくれない専門医もいるのです。特に糖尿病専門のクリニックに通院中の腎不全の患者様にはチャンスはありませんのでこの時期に至る前後で腎臓専門医にもかかることをお勧めします。 |
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| 6. 糖尿病療養指導士による個別指導を受けられます。 |
大石内科クリニックにおきましては糖尿病療養指導士の資格をもった看護師5名、管理栄養士2名、臨床検査技師1名が糖尿病患者様の診療のお手伝いをさせていただきます。どこの施設でも医師だけでは細かい指導を時間をかけて行うことは困難なことは明らかです。そこで糖尿病療養指導士がインスリン注射と自己血糖測定の指導をはじめ、必要に応じて、低血糖症状をご理解いただけるまで説明させていただいたり、食事療法の知識はあっても継続できないなどの患者様の悩み、フットケア、運動療法等に関するアドバイスを医師の診察より時間的余裕を持って行います。また、糖尿病透析予防の指導を受けることもできます。 |
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| 7. 調理実習で治療食を食べて食事療法の確認ができます。 |
各種調理実習に参加して頂くことで、糖尿病(エネルギー制限食または糖質制限食)、腎不全(低タンパク、減塩、低カリウム食)等、食事療法の確認の意味で試食していただけます。外来受診ごとに食事して帰ることでご自身の食事療法に問題がなかったか確認できるという利点があります。ぜひご利用ください。 |
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| 8. 内視鏡専門医による胃カメラと大腸カメラ、ピロリ菌の検査を受けられます。 |
内視鏡専門医により経鼻胃カメラを受けられます。経口胃カメラも御希望により受けられますが、一般的には経鼻胃カメラの方が楽であるため多くの患者様にお勧めしています。萎縮性胃炎の所見があれば、尿素呼気試験(錠剤1錠服用後に袋に息を吐き出す検査)によりピロリ菌のチェックを受けられます。大腸カメラは研修医ではなく手慣れた専門医にやってもらえますので苦痛もほとんどなく受けられます。ポリープなどあれば小さめのものはその場で切除できます。私もここで3回ほど受けておりますが終了後すぐに仕事ができるので助かっています。 |
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| 9. 炭酸泉浴をご利用いただけます。 |
糖尿病の患者様を足病変から守るために炭酸泉浴を導入いたしました。1回15分から20分足をつけることにより血行の改善を促し足病変を予防したり、足病変を治す時間を短縮したりする効果が期待できます。保険で利用できますのでご相談ください。また、糖尿病療養指導士が足のチェックをさせていただきますのでその際に必要があれば炭酸泉浴をお勧めさせていただきます。 |
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| 10. 病診連携を重視します。 |
私が17年間所属していた霞ヶ浦医療センター(旧国立霞ヶ浦病院)をはじめ、土浦協同病院、東京医科大学付属霞ヶ浦病院等に必要に応じてご紹介させていただきます。また、また、CT、MRI等の検査は直接予約可能ですので検査のために病院の初診外来を長時間待って受診していただく必要はございません。専門外の慢性疾患の患者様の場合は、自分で手に負えなくなるまで囲うようなことはせず速やかに専門医に紹介させていただきます。その結果、専門医にかかるのは半年に1回でよいような場合は大石内科クリニックにその間通院していただくようにすることも可能です。 |
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| 11. 自己血糖測定器を無料で貸し出します。 |
インスリンをご使用の患者様でご自身の血糖測定器をお持ちでない方には大石内科クリニックから自己血糖測定器を貸し出しいたします。インスリンをご使用でない場合はセンサーと針が自己負担になってしまうため一般的には自己血糖測定を行っておりませんが、自費でセンサーと針を買うという方にはやはり自己血糖測定器を貸し出しております。 |
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| 12. 車椅子の患者様に不便がないように配慮しております。 |
車椅子でいらっしゃる患者様用に駐車スペースの確保、なだらかな入り口のスロープ、車椅子に乗ったまま手続きできる受付、車椅子で使用可能なトイレを用意させていただきました。 |
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| 13. セカンドオピニオンを相談可能です。 |
たとえば尿タンパクが出ているから腎生検を受けるように言われた場合、セカンドオピニオンが聞けたらとお考えになる患者様またはそのご家族の方はご遠慮なく受診して私の意見もお聞きください。少しでもお役に立てることがあるのではと考えております。その他、降圧薬の開始が必要である、他の降圧薬の追加が必要といわれた、白衣高血圧ではないか心配である、インスリンを開始すると言われた、中等度の慢性腎不全で食事療法、特に低タンパク療法は必要ないといわれた、蓄尿検査をやってくれない、アンジオテンシン変換酵素阻害薬を使ってくれない、血圧のコントロールが不十分ではないかと疑問を持ったりした場合等いろいろあると思いますが、セカンドオピニオンをお聞きになりたいとお考えの患者様の相談をお待ちしております。 |
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| 14. 霞ヶ浦総合運動公園から近いロケーションです。ON散歩にも御参加いただけます。 |
風光明媚で市民の憩いの場である霞ヶ浦総合運動公園へは徒歩でいける範囲内です。と申しましても歩くと20-30分はかかりますが、患者様によってはちょうど良い運動療法になります。車で行けば3-4分です。土浦市が運営しているキララバス(100円)が大石内科クリニック前停留所でご利用可能です。このキララバスは霞ヶ浦総合運動公園経由で土浦駅へ向かいます。霞ヶ浦総合運動公園内に「霞浦の湯」(人工温泉)も営業されておりご利用頂けます。また、ON(大石内科)散歩を年1回、霞ヶ浦総合運動公園で開催しております。最近はヨガ体操も専門の講師を招いて取り入れ、当クリニックの管理栄養士が用意したランチも楽しめますので是非参加してみてください(様子はフェイスブックでご覧いただけます)。 |
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